どうして好きじゃないといけないの

私と彼は、お互いに忙しくて中々会う時間もありませんでした。
それだけに、会えるときは思い切り楽しもう。
そのためには、会えない時間に対して不服に思わないように・・・
と、いくつかの「ルール」を決め合っていました。
ルールと言っても、たいそうなものではなく
・メールの返信が遅いからって怒らない
・お互いに気持ちよく「おはよう」と「おやすみ」は言い合おう
・会えない間は、仕事を精一杯頑張ろう
みたいなものでしたので、完全無料出会い系のような感じでした。
それにのっとって(?)2人の関係は上手くいっていたのですが、
彼から愛されていないのではないかと思うようになりました。
さくらなし出会い系の数が減ったとか、彼の声色が変わったというものはありませんでしたが・・・。
「どうして好きという気持ちを常に持ち続けてくれないのだろう」
と考えていました。
そう思うことで、つい彼との会話の中にも「角が立つ」ようになってしまいました。
冷静になってみようと
暫く連絡を取るのを止めてみた時に、1つ見えたことがありました。
それは
「自分だけのルール」を私が持ってしまったことでした。
私は仕事の出会いでも彼のことを思い出すのですが
彼は会社の中に居る間は仕事のことで頭がいっぱいのようです。
その違いを勝手に
「私と違うから」と苛立っていたんです。
そこに気がつくことで、角が立つような口調も
そして彼に対する猜疑心も消えました。

火曜日, 11月 29th, 2011 出会い系サイト